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BTS バンコクスカイトレイン |
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BTSはバンコク・スカイトレイン(Bangkok Skytrain)はタイの首都・バンコクの高架鉄道システムのことで、路線はスクンビット線(モーチット駅〜オンヌット駅)とシーロム線(ナショナル・スタジアム駅〜サパーン・タークシン駅)に分かれます。両者はCENサヤーム駅(サイアム駅)で相互に乗り換えが可能です。
BTSはバンコク市内の主要道路の上に敷設した高架軌道を走る鉄道で,別名スカイトレインとも呼ばれています。 システムは概ね日本の大都市の鉄道と同様ですので,日本人にとっては最も利用しやすい交通機関でしょう。ただし切符というかカードを買う最、紙幣は使えないので小銭を用意しておくか、駅で料変てもらいましょう。
運行時間は、朝6:00から夜24:00まで、3分から6分程度の運行間隔で、待っていても苦になりません。時刻表は残念ながらありません運賃は10B〜40Bです。 |
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| 駅記号 |
駅名(スクンビット線) |
備考 |
| N8 |
モーチット |
地下鉄チャトウチャック公園駅との乗換駅 |
| N7 |
サパーン・クワイ |
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| N6 |
セナルナム (計画駅) |
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| N5 |
アリ |
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| N4 |
サナムパオ |
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| N3 |
アヌサワリ |
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| N2 |
パヤタイ |
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| N1 |
ラチャタウェイ |
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| CS |
シーロム |
BTSシーロム線への乗換駅 |
| E1 |
チッロム |
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| E2 |
プルンチット |
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| E3 |
ナナ |
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| E4 |
アソーク |
地下鉄スクムビット駅との乗換駅 |
| E5 |
プルンチット |
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| E6 |
トンロー |
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| E7 |
エカマイ |
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| E8 |
プラカノン |
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| E9 |
オンヌット |
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| 駅記号 |
駅名(シーロム線) |
備考 |
| N8 |
ナショナルスタジアム |
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| N7 |
サイアム |
BTSスクンビット線への乗換駅 |
| N6 |
ラチャダムリ |
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| N5 |
サラデン |
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| N4 |
チョングノンシン |
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| N3 |
スクサウィッタヤ(計画駅) |
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| N2 |
スラサク |
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| N1 |
スパンタクシン |
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バンコクメトロ |
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タイで最初の地下鉄となるバンコクの地下鉄が7月3日に開通しました。この地下鉄は、ファランポーンとバーンスー駅間を結ぶもので、全長20km、18駅を30分で走ります。運行時間は午前6時から深夜0時までで、通勤時間帯は2〜4分間隔、通常時間帯は4〜6分間隔で運行されます。運賃は12〜34バーツです。
ラマ4世通りの交差点に位置するパン パシフィッ クバンコクからは、最寄りのシーロム駅まで徒歩3分の距離ですので、大変利用しやすく、観光やビジネスにも便利です。 |
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| 左がトークン。この中のチップに情報が書き込まれている。 |
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| 乗車する際には、トークンを自動改札機に近づけるとゲートが開く |
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バンコクメトロの利用方法はBTSとは少し違います。一番大きな違いはスカイトレインのチケットがプラスチック製カードであるのに対し、地下鉄のチケットはプラスチックの円盤(トークン)であることです。自動販売機、または窓口でこのトークンを購入し、自動改札機を通るときに、パネルにトークンを触れさせるとゲートが開く仕組みです。私も始めは利用方法に迷いましたが、窓口に行ってスタッフに自分の行きたい場所を言ってお金を払えば問題ありません。
自動販売機はタッチパネル式で、画面は英語/タイ語の切り替えに対応。20バーツ、50バーツ、100バーツの紙幣も使えます。なお、スカイトレインは小銭がないときにいったん窓口で両替して再び自動販売機を使う必要があったが、地下鉄は窓口でもそのままチケットの購入が可能となっており使い勝手が良くなっています。
プリペイドカードの利用が便利
また、窓口ではスカイトレインのスカイカードに相当するプリペイドカード「ストアバリューカード」も販売中です。このカードを利用して乗車する際は、入口/出口とも自動改札機にカードをタッチさせるだけなので、スムーズに利用できる。JR東日本の「スイカ」とほぼ同じシステムと考えるといいでしょう。価格は250バーツで、うち50バーツ分がデポジット。窓口には「Refoundable」との表記があったが、本当に払い戻してくれるのかどうかは未確認。なお、バリューストアカードを利用した場合、約15%の割引運賃が適用されます。 |
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| 駅記号 |
駅名 |
備考 |
| BAN |
バーンスー駅 |
国鉄バンスー駅と接続 |
| KAM |
カムペーンペット駅 |
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| CHA |
チャトゥチャック公園駅 |
BTS・モーチット駅と接続 |
| PHA |
パホンヨーティン駅 |
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| LAT |
ラートプラーオ駅 |
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| RAT |
ラッチャダーピセーク駅 |
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| SUT |
スッティサーン駅 |
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| HUI |
フワイクワーン駅 |
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| CUL |
タイ文化センター駅 |
ロビンソンデパート、JUSCOが駅周辺にある |
| RAM |
ラーマ9世駅 |
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| PET |
ペッチャブリー駅 |
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| SUK |
スクムウィット駅 |
BTS・アソーク駅と接続 |
| SIR |
シリキット・コンベンション・センター駅 |
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| KHO |
クローントゥーイ駅 |
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| LUM |
ルンピニー駅 |
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| SIL |
シーロム駅 |
BTS・サーラーデーン駅と接続 |
| SAM |
サームヤーン駅 |
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| HUA |
フワランポーン駅 |
国鉄フワランポーン駅と接続 |
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バンコクのタクシー |
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公共交通機関の利便性が決して「良い」 とはいえないバンコクでは,どこへ行くにもタクシーの活用が不可欠です。左の写真はバンコクで最も数が多いと思われるごく普通のタクシーです。
話によると,この「黄色+緑」のカラーリングは,日本で言えば「個人タクシー」とのこと。 2トーンのカラーは個人タクシーで単色は民営のタクシーです。
タクシーは手軽に利用でき,また簡単に拾えるので,我々「外国人」 にとっては手軽な交通手段となります。 頭に "TAXI-METER"
と明記している車はメーター制のタクシーです。「捕捉」手段は簡単で,道を流しているタクシーであれば,手を挙げるなり,人差し指を出して手を水平にを示せば停まってくれます。 また,ホテルであれば,
フロントやドアマンに頼めば呼んでくれます。
ただ深夜の繁華街だとメーターで走ってくれるタクシーはほとんど無いんです。しかも、バンコクのタクシー運転手は知らない場所でも『知ってる』と言い、時間がかかる上、高額な請求を求められる場合があります。深夜の繁華街でタクシーに乗る場合は自分の目的地を知ってるか、またその目的地までいくらかをハッキリ運転手に言いましょう。自分の希望金額をハッキリ言うのも大切です。 |
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バンコクのバス |
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タイの庶民の人たちが最も活用している交通手段といえばバスです。 バンコクでは市内を夥しい数のバスが走り回り, また国内の主要な都市間も,長距離のバスで結ばれています。
種類も様々で、日本で使われてるようなバスもあれば、マイクロバスのような形もあります。料金もバスの種類によって様々です。エアコンあり、無しのバスでも料金は違います。しかも停留所は有るようで無いといった感じです。
しかし、観光客にとって市内を走るバスは初めて乗るバスはとても難しいでしょう。なぜならバスの停留所、料金などの表記は全てタイ語だからです。英語の表記はまずありません。タイ語を理解してる方には問題ないでしょうが・・・
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